ピンバッジどこにつける?
オススメのアイテムや付ける場所をご紹介!

小さいけれど存在感抜群のアクセサリーとして根強い人気があるピンバッジ。お気に入りのピンバッジをせっかく入手したのであれば、ピンバッジがより魅力的に見えるように身に付けて自分らしさをしっかり表現したいと誰もが思うはずです。
この記事では、ピンバッジをつけるおすすめアイテムを、定番から個性的なものまで幅広くご紹介します。さらに、ピンバッジの選び方やお手入れ方法も解説するので、ぜひ参考にして、あなただけのピンバッジスタイルを見つけてくださいね!
ピンバッジと相性の良いアイテム・付け方:定番から個性派まで
ピンバッジと相性の良いアイテムは、帽子やバッグなど様々。合わせるアイテムや付け方次第で印象も大きく変わるので、TPOや自分の好みに合わせて選びましょう。
帽子
キャップ、ハット、ベレー帽など、帽子の種類によってピンバッジの印象も変わります。カジュアルなキャップにはポップなデザイン、上品なハットにはエレガントなデザインのピンバッジを合わせる以外にも、あえて視線を集めやすい個性的なピンバッジを付けて存在感をアピールするのもオススメです。ただし、帽子の種類によってはピンバッジをつけにくいアイテムもあるので注意が必要です。
- 個性をさりげなく主張、よりオシャレな印象を与える
- ワンポイントのおしゃれ、個性や存在感をアピール
- ピンバッジをつけにくい帽子の種類もある

キャップ×ピンバッジ:キャップには左か右のサイド部分にピンバッジを付ける人が多い印象はありますが、バッジのデザインによっては正面やツバの部分に付けるとよりオシャレにみえるアイテムもあるので、色々と試してみることをオススメします。

ハット×ピンバッジ:ハットにはシルバーやゴールドなどの高級感があるピンバッジを付けるのがオススメです。ラグジュアリーなピンバッジが上品な雰囲気を演出し、ハットがよりオシャレにグレードアップします。
ジャケットの襟/シャツの胸ポケット/ネクタイ
ジャケットの襟やシャツの胸ポケットにピンバッジを付けると、格式の高い印象を与え、上品さや信頼感を演出することができるので、ビジネスシーンにもおすすめです。また、カジュアルに着こなせるジャケットやシャツともピンバッジは相性が良く、さり気なくワンポイントでつけることでよりオシャレな印象を与えることができます。他にもネクタイピンの代用品としてピンバッジを使用してみたりと、ビジネススタイルとも相性の良いアイテムなので、色々な付け方を試してみるのもオススメです。ただし、生地によっては穴があいてしまう可能性があるので注意が必要です。
- 格式の高い印象、上品さ、信頼感
- ワンポイントのおしゃれ、ビジネスシーンにもオススメ
- 生地によっては穴があく可能性がある

ジャケット×ピンバッジ:ジャケットに付けるピンバッジといえば社章を思い浮かべる方も多いと思いますが、社章以外のピンバッジでもジャケットと相性ぴったりのアイテムは沢山あるので、是非、色々試してみてください。

シャツ×ピンバッジ:シャツの胸ポケットの部分にワンポイントとしてさり気なくピンバッジをつけることで、無地のシンプルなシャツでも個性的でオシャレな雰囲気を演出することができます。クールビズのアクセントにもオススメです。

ネクタイ×ピンバッジ:ネクタイピンの代用品としてピンバッジを使用してみるものオススメです。ネクタイの結び目の少し下、大剣と小剣がクロスする部分に付けるのが一般的ですが、少しずらして付ければ、個性的な印象を与えることもできます。
リュック/トートバッグ/ショルダーバッグ
実用性とオシャレを両立できるリュック・トートバッグ・ショルダーバッグ。種類を問わずバッグとピンバッジは相性抜群です。バッグの色や素材に合わせてピンバッジを選べば、より統一感のあるおしゃれを楽しむことができます。デザイン・サイズ・色合いによってはピンバッジが目立たなくなる場合もあるので、全体のバランスを考慮してピンバッジを選べば、よりハイレベルなコーディネートを楽しめます。ただし、他の荷物と擦れてピンバッジが傷つく可能性も高くなるので注意が必要です。
- カジュアル、個性をさりげなく主張
- 実用性と個性を両立、多くの種類に対応
- 他の荷物と擦れて傷つく可能性がある

リュックサック×ピンバッジ:お気に入りのピンバッジをアピールしたいなら一番目立つ正面に、さりげなくアピールしたい場合は側面に、他にも視線を集めやすい肩紐やワンポイントのアクセントとしてポケット部分にというように、様々な箇所に付けて楽しむことができます。

トートバッグ×ピンバッジ:バッグの持ち手部分につけると、視覚的にアクセントになります。また、本体部分に付ける場合はシンプルなデザインのピンバッジをあえて角の部分につけてワンポイントのアクセントにしたり、逆にカラフルなピンバッジを全体的に複数個付けたりと様々な楽しみ方ができます。

ショルダーバッグ×ピンバッジ:バッグのポケット・ショルダーストラップ部分に付けると、視覚的にアクセントになり、おしゃれです。尚、本体に直接付ける場合は、あまり目立ちすぎないよう、シンプルなデザインのピンバッジを選ぶとバッグ自体の魅力も引き立ちます。
マフラー/ストール/スカーフ
季節感を演出し、上品さや華やかさをプラスできるのがマフラー・ストール・スカーフ。布の素材感との組み合わせを楽しめるのも魅力です。ただし、これらのアイテムは着脱する機会も多いため、落としてしまう可能性も高くなります。また、生地によっては穴が開いてしまう可能性もあるので注意が必要です。
- 季節感、上品さ、華やかさ
- 布の素材感との組み合わせを楽しめる、コーディネートのアクセント
- 落とす可能性、生地によっては穴が開く可能性がある

マフラー×ピンバッジ:防寒用に毎日身に着けているマフラーにもワンポイントでピンバッジを付けるだけで普段よりもワンランクおしゃれな雰囲気に変わります。マフラーの素材や色味に合わせて、様々なピンバッジとの相性を試してみるのもオススメです。

スカーフ×ピンバッジ:スカーフと一口に言っても、シルク・ウール・コットン・リネン・ポリエステル・レーヨン・カシミヤなど様々な素材があり、風合い・手触り・全体の印象も異なります。素材とマッチしたピンバッジを選ぶことで、華やかさもよりグレードアップします。
その他小物類 (ベルト、靴、ポーチなど)
ファッション上級者の方には、ベルト、靴、ポーチなどの小物類にピンバッジを付けて個性的な自分らしい演出をしてみるのもオススメです。ただ、アイテムによってはつけにくいものや、耐久性に難がある場合もあるのでご注意ください。
- 個性的な印象、ファッション上級者
- 自分だけのオリジナルスタイルを演出
- アイテムによってはつけにくい、耐久性に難あり

ベルト×ピンバッジ:ベルトの穴や端っこ、バックル部分にアクセントになるようにピンバッジを付けるだけでも一味違う個性を出すことができます。更に複数のピンバッジを並べたり、重ね付けすれば、より多様なアレンジを楽しむことができるので是非お試しください。

ポーチ×ピンバッジ:少しだけ個性を出したい場合はポーチの角の部分に、逆に個性を前面に出して目立たせたい場合、色とりどりのピンバッジを複数、全体に配置すると賑やかになります。ファスナーの引き手部分に付けてワンポイントの目印にするのもオススメです。

靴×ピンバッジ:スニーカーなどの布製の靴にピンバッジをつけてカスタマイズしてみるのも面白い試みです。靴のベロ・紐を通す穴をはじめとしたスニーカーの本体や靴紐にピンバッジを取り付けるのもオススメです。 ※革や合成皮革素材の靴は傷がつきやすいので、ピンバッジを付けることはオススメしません。
ピンバッジの選び方
ピンバッジを選ぶ際には、以下のポイントを考慮するとアイテムの魅力がより一層引き立ち、充実したピンバッジスタイルを楽しむことができます。是非参考にしていただければと思います。
- 自分の好みや、つけたい場所の雰囲気に合ったデザインを選びましょう。
- 大きすぎると邪魔になり、小さすぎると目立たないので、バランスが大切です。
- 金属製、プラスチック製、木製など、様々な素材があります。それぞれの素材の特徴を理解して選びましょう。
ピンバッジのお手入れ方法
1つのピンバッジを長く使用するためには、適切なお手入れが必要です。尚、お手入れ方法は素材によっても異なるため、後述の内容を参考にしていただき、ピンバッジの素材に合ったお手入れをして長く大切に使ってもらえればと思います。
- 柔らかい布で汚れを拭き取ります。変色を防ぐためには、使用後はジップ付きの袋などに入れて保管しましょう。
- 柔らかい布で汚れを拭き取ります。強い衝撃を与えると破損する可能性があるので注意しましょう。
- 柔らかい布で汚れを拭き取ります。水に濡れると劣化することがあるので、濡らさないように注意しましょう。
まとめ
このページでご紹介してきたアイテム以外にも、ピンバッジをつけることで、より一層魅力が引き立つアイテムは沢山あります。
アイテムの生地・サイズ感・色あいなど、全体のバランスを考慮してピンバッジを選んだり、逆にピンバッジの見た目の特徴からバッジの魅力がより一層映えそうなアイテムを自分で見つけてみるのもオススメです。
この記事を参考にして、自分のファッションスタイルや好みに合ったアイテムとピンバッジを組み合わせた、マイピンバッジスタイルを見つけて、オシャレをもっと楽しんでもらえればと思います。